事務所ブログ

2013年分

2013年

12月

09日

知っているようで知らない消費税の非課税

税率が上がることでマスコミなどでも騒がれている消費税ですが、全くかからない非課税となる取引があることはご存知でしょうか?

 

お店で買い物をするときは全てお店側が計算してくれるので、自分ではあまり考えないかもしれません。

 

そもそもほとんどの買い物には消費税がかかるので、あまり非課税については気にならない方も多いのではないでしょうか。

 

そこでここでは知っているようで知らない消費税の非課税となる取引について解説してみます。

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2013年

11月

30日

かなり使える!国税庁のホームページ

普段はあまり国税庁のホームページを使う方はいらっしゃらないかもしれません。

もちろん税理士であれば当たり前のように使っています。

 

ただ専門家でなくてもちょっとしたことを調べるなら、国税庁のホームページは十分利用価値があります。

 

しかし一見しただけでは、どこを見ればいいのか分かりにくいので、ポイントを絞ってご紹介してみようと思います。

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2013年

11月

25日

経費になるかどうかのシンプルな目安とは

事業をしていると、これは経費になるのか?と悩むこともあるはずです。

また人によっては、何も考えることなしに当然何でも経費になるだろうと思う猛者の方もいらっしゃいます。

 

そこで経費になるかどうか迷ったときの目安について触れてみます。

特にご自分で事業をされていると、もううるさい上司はいないわけです。

 

そうなってくると、自分の考えが全てという状態になってきます。

ただ冷静さは必要ですから、どう考えればいいのかシンプルな目安を覚えておくと役に立つかもしれません。

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2013年

11月

22日

半分は税金で持って行かれる、とは?

例えば収入が多い芸能人やプロスポーツ選手は、半分は税金で持っていかれて思ったほど残らない、という話しをよく聞きます。

 

確かに収入が多い方は適用される所得税の税率が高いので、多額の税金が課せられることになりますが、単純に収入の半分を税金として払う、という訳ではありません。

 

そこでちょっとしたマメ知識として、所得税ではどのようにして税金が課されるようになっているのか、できるだけ簡単に書いてみます。

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2013年

11月

20日

家族の合計額で使える、医療費控除を受けるための準備

医療費控除という言葉は誰でも聞いたことがあると思います。

しかしあまり病院に行かない方(とそのご家族)は、その医療費控除を適用したことがないかもしれません。

 

そこで、もし多額の医療費(例えば10万円以上など)が発生した場合の、医療費控除を受けるために準備について触れてみたいと思います。

 

ちなみに医療費控除によって所得税の還付を受けるには、確定申告書を税務署に提出する必要があります。

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2013年

11月

19日

何かを継続するために必要な「たった一つのポイント」

個人的なことですが、最近ジョギングを始めました。

そこで思わず、長続きするのだろうか?という疑問が一瞬頭に浮かんできました。

 

ただ私(所長)は長い期間に渡って税理士試験の受験生活を、仕事をしながら続けてきた過去があります。

 

その経験などから、ダイエットでも勉強でも、何かを継続するために必要だと考えられるある一つのポイントについて述べたいと思います。

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2013年

11月

18日

払うのが辛い、後払いの税金・社会保険

会社に勤めている方は、税金や社会保険に関する処理は会社が全て代行していると思います。

 

なので毎月の給料からは、確かに何か引かれている税金や社会保険があって、嫌ではあるけれど仕方がないと割り切っている方が多いのではないでしょうか。

 

しかしこれが退職した場合、個人事業を営んでいる場合となると、仕方がないでは済まなくなってきます。

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2013年

11月

17日

あらゆる領収書は経費で落とせるのか?

「あらゆる領収書は経費で落とせる」という書籍があります。

もしかしたら本屋で見かけたことがあるかもしれません。

 

結構刺激的なタイトルで、本当にそうなってしまうと何でもありになってしまいますから、過剰なタイトルは注目を浴びるための常套手段だと割り切って読む必要があります。

 

ここではその本について、一人の税理士として感想程度ですが述べてみたいと思います。

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2013年

11月

16日

他人ごとでは済まない相続税の増税

ちょっと大げさなタイトルですが、相続税は平成27年から適用される方が確実に増えることが予想されています。

 

今までは相続税と言えば、ある程度の財産を持っている人が対象で、自分には関係ないと思う方も多くいらっしゃったと思います。

 

しかしこれからは、嫌でも考える必要が出てきます。

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2013年

11月

15日

アベノミクスで株に含み益が出ている場合

今年一年を振り返ってみると、上場株式についてはアベノミクス効果である程度の上昇を果たしました。

 

一旦下落した場面もあったのですが、結局FRB(米国連邦準備制度理事会)は今の時点では量的緩和措置の継続を示唆しているため、少なくとも大きく下落することはなさそうです。

 

この恩恵を受けて株を購入し、含み益がある方もいらっしゃるでしょう。

しかし税制面で考えなければならないことがあります。

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