税理士への不満7選

よくある税理士への不満と対応をご説明いたします

「1」担当者がよく変わる

→常に代表が担当となります。

「2」対応が遅い

→基本的には即日~2日程度で対応でき、時間がかかる場合は目安をお伝えします。

「3」コミュニケーションに問題がある(威圧的、専門用語が多い、話しを理解してもらえない)

→威圧的は論外で、専門用語は0にできませんが分かるように説明しております。
また話しのすれ違いがないように確認などもしております。

「4」ミスが多い

→人間ですのでミス0は難しいですが、チェックリストなどを用いて予防しております。

「5」何の料金か分からない

→毎月お支払いいただく「サブスク」の形ですので、疑念を持たれるのはごもっともです。

料金の効果について、内訳は次のように考えております。
①質問・相談:チャットツールなどで常にご利用いただけます。
➁見えない作業:事例に合わせて法律を調べる、考える、判断する、取引を確認するなど見えない作業があります。
③効果の均等化:もしアドバイスで得をすることがあっても追加料金は不要です。
④税務署対応:税理士が代理人となって税務署の対応をします。
⑤情報提供:法改正などの情報もご提供しております。
⑥安心感:税理士を付けずに、自分1人で会社の税務を背負うと考えるとプレッシャーではないでしょうか。
また法律は毎年改正されており、税務に時間を割いても無駄に浪費してしまう可能性もあります。

「6」提案をしてほしい

→誤解が多いところですが、前提としましてアドバイザリー契約やコンサルティング契約ではないことをご理解願います。

当事務所では基本的にはお客様からご質問などがあった場合に、ご提案ができる場合はご案内をする形となります。
ただ対面でのお打ち合わせの際には、ご質問などがなくても、できるだけ気が付いたことやご提案をお伝えしております。

ちなみにお打ち合わせは、例えば年に1回、2回、3回などご選択いただくことができます。
その回数により毎月の料金が変わります。

「7」業務分担が分からない(自分がやること、税理士がやることが区別できない)

→一般的なケースですが、業務分担は以下の通りとなります。
ご契約内容により分担は変わる場合がございます。

業務当事務所お客様
【会計】
会計ソフトへの入力依頼可能
決算処理
【税務申告】
申告処理
納付手続き
【源泉所得税】
計算
納付手続き
【年末年始業務】
年末調整
法定調書
給与支払報告書
償却資産の申告
償却資産税の納付
【給与計算関連】
給与計算依頼可能
社会保険の手続き
労働保険の申告
社会保険料の納付
個人住民税の納付
【その他】
税務関連の届け出
納税証明書の取得

※電子納税を導入している前提となります。詳しくはご契約後に案内致します。
※法人税や源泉所得税などは、当事務所の手続きにより自動引き落としが可能です。
※償却資産税、個人住民税(給与から天引きする住民税)の計算は市役所が行い、納付書が送られてきます。
自動車税のようなイメージです。
※納税証明書は「電子委任状」をご用意いただければ当事務所で代理取得できます。