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柏の頼れる税理士はこちらです!

はじめまして。大柴税理士事務所の所長、大柴真哉
(おおしば しんや)と申します。
柏市、松戸市を中心に活動している税理士です。「やっぱり税理士に頼んだ方がいいのか」「今の税理士に不満がある」など様々な理由で税理士にお困りの方、私がご相談に対応させていただきます。
無理な勧誘などは行なっておりませんのでご安心下さい。

【特集】税理士への “生々しい” 10の質問

本当は税理士に聞いてみたいけど聞けない、そのような疑問点もあるのではないでしょうか。
そこでお客様の側から聞きにくいこと、税理士側も答えにくいことをあえて書いてみました。
ご参考になれば幸いです。

少し長めになるのでご興味があるところだけお読み下さい。

Q1 設立したばかりの法人です。税理士契約のメリットがわかりません。

事業をはじめたときには、税務署等へ届出書を提出する必要があります。
これは期限があるので、忘れてしまうと税金で損をしてしまうこともあります。

また取引は記録しなければなりませんが、難しいところもあるので税理士に依頼した方が楽だと思います。

よく税理士に頼むかどうかで悩まれる方がいらっしゃいますが、慣れるまで、自分でできるようになるまでは依頼する、という考え方もあります。

ある程度自分でできるようになれば、一部の業務だけを依頼してもいいかもしれません。

確かに料金はかかりますが、当事務所は事業開始時は料金を抑えておりますので、気になることがございましたらお気軽にご相談下さい。

Q2 打ち合わせがない月でもなぜ毎月一定の料金を払うの?

税理士の業務は、どうしてもお客様からは見えにくい細かい作業があります。
「40箇所のチェックをした」
「20回判断した」

などの行為に一つ一つ料金を設定することは難しいと思います。難易度も違います。
またお金の動きは毎月必ずあるのでチェックは必要です。

もちろんそのほかメールや電話などでもご質問にもお答えしますし、ご相談にも対応します。
さらに節税等のご提案をして、得することがあっても追加の料金が発生することはないようになっております。

そういう意味では一定額の料金を支払うシステムの方が、かえって安心かもしれません。

そして税理士は責任を負っています。もちろん税務署の対応もします。
逆に言えばお客様は責任を負わせることで、税務に関して楽になっていると思います。

以上のことを考えて何とかご理解いただければ、当事務所としてはお客様の発展のために力を尽くしていきたいと考えております。

Q3 決算書は自分で作って、申告だけ税理士に頼めばいいのでは?

申告書は「税務のルール」で作ります。

しかし実は決算書は「会計のルール」と「税務のルール」で作ります。

よって少し複雑な部分もあるので、初めのうちは税理士に記帳(経理データの入力等)もお任せし、いろいろ勉強していくなかで、少しづつ自分でできるようにしていく方がスムーズにできるようになると思います。

Q4 税理士は敷居が高いイメージがある。

たまに税理士は敷居が高いと言われることがあります。
税理士と接したことがないと、そのようなイメージを持たれるのかもしれません。

でも税理士も普通の人間です。
恋もするし、ディズニー映画で泣くこともあります。
ポイントを必死で集めたりもします。
私の場合は普通のおっさんなんです(^_^;)

Q5 本当に税理士かを確認する方法は?

日本税理士会連合会のホームページ上から、フルネームを入力すると正式な情報が出てくるので、不安な方はご確認下さい。

ちなみに税理士(一定の弁護士等も含む。)の資格がない人が、他人の確定申告や税務相談を受けることは、無料であってもできないことになっています。

Q6 税理士との接し方がわかりません。

  • 先生と呼ぶの? →そういう慣習がありますが、当事務所では呼び方は自由です。
  • 接待するべき? →お得意先様の接待を優先する方が大切だと思います。
  • お中元、お歳暮を贈るべき? →昔はよくありました。今でもあるところはあります。当事務所などに気を使って頂くことは申し訳ないです。お気になさらないでください。

Q7 税理士紹介会社ってどうなの?

税理士を紹介する事業は、実はホームページが作れれば誰でもできてしまいます。
ホームページを見た人から「柏市辺りで税理士を探してほしい」という電話があったとします。

その場合は柏の税理士に片っ端から電話をして、「今税理士を探してるお客様がいます。相談に乗って頂けますか?」と持ちかければ誰かしらは約束が取れます。

またあらかじめ税理士と紹介に関する契約をしているケースもあります。

後は実際に会ってもらって契約に至れば、紹介業者は税理士から紹介料がもらえる仕組みになっています。

このようにさっさと税理士を右から左に流して、とにかく契約さえさせれば、儲かる形になっているのです。

そもそも税理士を紹介する人は、税理士の資格を持っていない場合がほとんどです。
例えば医師の資格がない人から、お医者さんを紹介してもらって信用できるでしょうか?

面倒でもご自分で探す方が後悔が少ないと思います。

Q8 税理士にどこまで情報を伝えればいいの?

申告に必要な情報はご提供頂くことになります。
しかしその他の個人的な情報はもちろんご提供する必要はございません。

また承諾なしに税理士に個人的な情報を勝手に調べる権限はありませんのでご安心下さい。

Q9 税理士の料金も税金も払いたくない。お金は全部俺のものだ!

お気持ちは分かります(笑)。
これは先輩の経営者の方に様々な体験談をお伺いした方が早いかもしれません。

税理士に頼まなかったらこうなった、
税金を払わなかったらこうなった・・・など。

日本の治安と衛生状態の良さなどを考えれば、ある程度の税金は仕方がないところもあります。
また銀行はしっかりと税金を支払っている会社を評価します。

税理士についても、申告ができる正社員(年間500万前後!)を雇うことに比べればはるかに安上がりだと思います。

Q10 格安の税理士で十分では?

相場より安すぎるということは、税理士事務所としてもどこかで帳尻合わせをすることになります。
そのしわ寄せがどこに現れるか、やってみないと分からないのが実情です。
何年も経って後悔しても取り返しがつかないこともあります。

やはり初めのうちは、標準的な料金で基本的なことを着実に処理してもらえる税理士に頼む方がいいと思います。
目が肥えてきたらまた他の税理士を検討すればいいのではないでしょうか。

当事務所では料金について、お客様に選択できる部分があります。
気になることがございましたらお気軽にご相談下さい。

~参考~ 税理士の選び方

難しい税理士選び

「もし自分が税理士を選ぶ立場だったら、何を基準に選ぶのか?」と思うことがあります。
おそらく答えはなかなか出ないかもしれません。

しかしそれでもいくつかの外せないポイントがあります。
ここでは3つに絞って考えてみたいと思います。

ホームページを見る

最近ではほとんどの企業がホームページを持っています。
それは税理士業界でも浸透してきています。

ホームページはじっくりと所長の考えを知ることができる便利なツールですから、よく見て比較することが大切ではないでしょうか。

事務所の方向性

これはとても大切な要素で、売り上げを伸ばそうと必死になっているベンチャー企業のような税理士事務所は個人的にはお勧めしません。

やはり顧客の急増にサービスが追いつかないからです。
また数多くの正社員に高めの給料を払うことが、顧客から無駄に高い料金を取ることにつながります。

税理士はお医者さんと置き換えると分かりやすいです。
金儲け主義で勢力を拡大したがっているギラギラしたお医者さんに診てもらいたいでしょうか。

税理士が対応するかどうか

税理士と業務の契約をした場合、その後の対応は大きく2つに分かれます。
それは税理士でない職員の方が担当になって様々な対応をするケースと、税理士が直接対応するケースです。

ひどいところでは、最初に打ち合わせをしてその後は税理士が顔を出さない事務所もあります。
どのような対応になるのかは、非常に重要な要素ではないでしょうか。

料金について

その他には料金も確かに重要な要素になってきます。
しかし料金は公開していない税理士事務所が多いのです。

本来は適正な相場を調べましょう、と言いたいところですが、それが非常に分かりにくいと思います。
面倒ですが、見積りを取って比べるしかありません。

ただ製品ではないので、1円でも安ければいい、とはならないはずです。
結局は総合的に判断することになりますが、いくつかの譲れないポイントを自分の中であらかじめ決めておくことが大切ではないでしょうか。

数字で見る流山市・松戸市・柏市の税理士選び

千葉県北西部でも比較的人口が多い松戸市は、およそ48万人超の方が居住されています。
その松戸市の税理士はおよそ250人で、民間の事業所の数はおよそ13,000なので一人当り50件前後が、担当する理論値でしょうか。

ただ税理士と契約していない方もけっこういらっしゃるので、実態とはかけ離れているかもしれません。
もちろん他の市の税理士と契約することもあるので、あくまでも参考的な数字です。

また柏市も人口が多い方ですが、およそ40万人超の方が居住されています。
その柏市の税理士はおよそ200人近くになり、事業所の数はおよそ11,000となっています。
一人当りの担当は55件前後が理論値で、松戸とそれほど変わりませんが、やはり実際はもっと違っていると思います。

私(所長)の出生地でもある流山市ですが、つくばエクスプレスの開通で人口が増えており、およそ17万に近い方が居住されています。
その流山市の税理士はおよそ50人で、事業所の数はおよそ3,600となっています。
一人当りの担当理論値は70件前後で高めの数値ですが、さすがにそれは極端な数値だと思います。
ちなみに流山市の税理士、松戸市の税理士は千葉県税理士会松戸支部に、
柏市の税理士は千葉県税理士会柏支部に所属しています。

いずれにしても事業者の方と税理士のマッチングは、かなりの多数の組み合わせが考えられるので、ある意味運命を感じてしまうところもあります。
「縁」という言葉が相応しいのかもしれませんが、初心を忘れずにいつでもお客様の為になる仕事をしていこうと肝に銘じています。

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